チン族の村を訪問

ヤカイン州の古都ミャウー遺跡から足をのばしてチン族の暮らす村へ行ってきました。

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ミャウーの船着き場(サンオー村)

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チン族の村へ行くボ-ト乗り場

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水量豊かなレムロー川

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ヤカイン州は竹の産地として有名。竹を運ぶ船と遭遇。

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1時間半程でチン族の村へ到着。

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子供たちが出迎えてくれる。

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60歳以上の女性の顔には入れ墨がある。現在はこの習慣はない。

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村の風景。ほとんど自給自足の生活。

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観光客のお土産用に織物を織る。これが収入源。

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村の学校の教室。

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村には子供たちが目立つ。

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ミャンマー初の世界遺産ハリン遺跡

2014年にミャンマーで初めての世界遺産に登録されたハリン遺跡を紹介致します。

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世界遺産ハリン遺跡はミャンマーの古都マンダレーの北部約80kmに位置し、マンダレーから車で3時間程で行くことが可能です。正式には「ピューの古代都市群」として、ピイ郊外のスリ・クシェトラ(タイエーキッタヤー)遺跡、マグウェイの東部約80kmのベイタノ-遺跡、そしてこのハリン遺跡の3か所が2014年の6月にミャンマーで初めての世界遺産に登録されました。共にエーヤワディー川流域に栄えたピュー族の都市国家とされています。ピュー族はビリマ族による初の統一国家「バガン朝」以前、紀元前2世紀から9世紀にかけて1000年以上もミャンマー中部のエーヤワディー川流域に城壁都市を築いて繁栄してきました。(ピュー族は国というものは持たずに、点在する城壁都市ごとに都市国家としてそれぞれの地域を治めていたようです。)各都市はレンガ造りの城壁に囲まれ要塞のようになっており、当時から上座部仏教を信仰してきたとされ、城壁内にはピュー独特の仏塔がや建築物が残されています。独自の言語(ピュー語、ピュー文字)、貨幣を使い文化レベルもかなり高かったようです。9世紀になると北方からの異民族の侵略で次第に衰退していき、その後ピュー族は絶滅してしまい、今となっては遺跡からの出土品から当時の生活を想像するしかありません。

世界遺産ハリン遺跡は、縦3km、横1.5kmの長方形の城壁に囲まれた比較的に規模の大きな都市でした。異民族の侵略で都市が滅んだ後に、エーヤワディー川の氾濫によって土中に埋まってしまったとされています。現在も城壁の内外で発掘が続けられています。驚く程多くの出土品が発見されていますが、これまで発掘されているのは遺跡のごく一部とされ、今後の発掘活動でどんな物が出てくるのか見当がつかないらしく、注目を浴びています。ハリン考古学博物館では出土した武器や土器、装飾品や石碑などが展示されており、まずはここで情報を収集するとよいでしょう。遺跡では当時のままの仏塔跡や城壁跡、墳墓跡、祭壇跡などを観ることが可能で、墳墓跡では人骨がそのままの姿で保存されています。ハリン遺跡の敷地内の村には温泉も湧いており、塩田や僧院なども見学することができます。

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2016年3月10日

アラウンドー・カタッパ国立公園

ザガイン地区最大の街「モンユワ」から96km。手付かずの大自然を体験。

仏陀の高弟、カタッパ僧が眠る伝説の洞窟がある「アラウンドー・カタッパ国立公園」へ行ってきました。

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早朝モンユワのホテルを出発。車で40分程走るとインド国境へ続く道と「アラウンドー・カタッパ国立公園」への道に分かれる。「アラウンドー・カタッパ国立公園」への道は見事な悪路。

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途中のぬかるみにはまり、車が動けなくなってしまう。農家に助けを求めてトラクターで救助してもらった。

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この辺の民家では道に穴を掘って、湧き出た水を生活用にくみだす。(悪路には牛車)

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途中のガパイ村で休憩。朝食を食べる。村から「アラウンドー・カタッパ国立公園」まで20マイル。

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象を見かけるようになる。エレファン・トキャンプはすぐそこに。

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車で川を渡る。

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2本目の川をやっとのことで渡る。

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「アラウンドー・カタッパ国立公園」の最寄りの村へ到着。この先、車は通れない。

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ここからは歩きか、象に乗って進む。「アラウンドー・カタッパ国立公園」の入口。

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象に乗って約2マイル。アラウンドー・カタッパ寺院へ到着。ここから階段を降りて洞窟へ。

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カタッパ僧の墓。

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カタッパ僧の像と頂上にあるパヤー。

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帰りも象に乗って村へ。

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「アラウンドー・カタッパ国立公園」には外国人用の宿泊施設は無いので「モンユワ」のホテルに宿泊し、早朝に専用車で出発して、夕方にモンユワへ戻る「日帰り観光」となります。(モンユワはマンダレーから車で約3時間)

 

 

 

ミャンマー新年休暇について

2015年のミャンマーの新年休暇は4月12日~4月21日です。

ミャンマー大使館は4月11日から4月21日まで休みとなります。

この期間はミャンマー入国ビザの申請が出来ませんので、ご注意下さい。

ティンジャン(水祭り)は4月13日~16日の4日間開催されます。

水祭りが終わって、4月17日がミャンマーの新年になります。

 

ガパリ・ビ-チが「世界のベストビ-チ25」にランクイン

世界中の旅行者からの口コミでによって運営されるトリップアドバイザ-が「トラベラ-ズチョイス世界のベストビ-チ2015」を発表した。

昨年までは全くランクインしていなかったガパリ・ビ-チは今回「世界のベストビ-チ トップ25」で24位に選出された。「アジアのベストビ-チトップ25」においては第4位に選ばれるなどガパリ・ビ-チ世界中の旅行者から高評価を得て大躍進した。

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ミャンマ-入国ルート(フライトスケジュール)を更新しました。

ミャンマ-の観光シーズン到来。ミャンマーへの入国ルート(国際線フライトスケジュール)を

最新情報に更新しました。

ミャンマーへの国際線の乗り入れは、現在ヤンゴン国際空港とマンダレー国際空港、ネーピードー

国際空港の3か所。日本からの直行便は全日空が成田⇔ヤンゴン便を毎日運航。

全日空便以外は乗り継ぎ便を利用することになる。日本航空はバンコク・エアウェイズと共同運航で

バンコク経由でヤンゴン便、マンダレー便、ネーピードー便を運航している。

その他で便利なのは、タイ国際航空を利用してでバンコク経由で入国する方法。バンコクからはヤンゴン、

マンダレー、ネーピードーの3都市にフライトが就航している。

(ヤンゴン国際空港から入国して、ミャンマー国内の観光地を周り、帰りはマンダレー国際空港から出国、

または、その逆のルートで2つの国際空港を利用すると効率がよい。)

シンガポール航空も(シンガポール経由)フライト数が多く利用しやすい。

日程に余裕があれば観光を兼ねて経由地に滞在するのも一案。観光シーズンのミャンマーは日中はかなり暑い

ので、無理せずに自分の体力に合ったスケジュールを組んで旅行を楽しみたい。

 

フライトスケジュール は下記ペ-ジにて確認して下さい。

http://centralpark-travels.com/?page_id=1861

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2015年1月よりバガンの入域料がUS20ドルに値上げ。

現在バガンの入域料はUS15ドルとなっていますが、

2015年1月よりUS20ドルに変更になります。

入域料の増収分は遺跡群の保護に使われる予定。

バガンは、先月(10月)ユネスコの世界遺産リストに

ノミネートされており、数年後には世界遺産として

認定される可能性が非常に高くなっています。

今回バガンが世界遺産リストにノミネ-トされたことで

ミャンマ-への更なる観光客の増加に期待がかかります。

*バガンでは人気の気球ツアーが11月よりスタート。

いよいよ観光のベストシーズンが到来。

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ヤンゴン シュエダゴォン・パヤーの金箔張り替え工事について

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いよいよミャンマ-観光のベストシ-ズンとなります。

今シ-ズンからは観光ビザのオンライン発給もスタートしました。

ミャンマー内の国内線のチケットの購入もウェブサイトで可能になり、

2~3年前に比べると本当に便利になりました。

あとはホテルの需要と供給のバランスが整い適正料金で提供される

ようになれば、更に観光客も増えていくでしょう。

さてヤンゴンの観光の目玉となる「シュエダゴォン・パヤー」ですが、

残念ながら2014年11月から2015年2月末までメインの仏塔の金箔張り替え

工事が実施され、あの美しい黄金の仏塔は囲いに覆われて観れなくなります。

観光でヤンゴンを訪れる方はご注意下さい。

 

 

ミャンマーの総人口は、5142万人

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6000万人以上とされていたミャンマーの総人口は、実際は1千万人少ない 5142万人と判明

ミャンマ-政府は2014年3月~4月にかけて実施した国勢調査の暫定結果(ミャンマーの総人口)8月30日に発表した。2011年に6200万人程度と推計されていたミャンマーの総人口は、実際には1千万人も少ない5142万人(暫定結果)であった。ミャンマーでは1983年に行われた国勢調査(人口3500万人とさらる)以降は調査は行われておらず、毎年の人口増加率を推計して総人口を6000万人以上としていた。30年以上人口増加率を過大評価してきた結果、このような大きな誤差となった。最終の調査結果の発表は2015年5月に行われる予定。北部カチン州や西部ラカイン州などの民族対立が続く内戦地域の一部での調査はできなかったが、未調査地域の推定人口は約120万人として加算されている。タイやシンガポ-ルなどミャンマー国外に暮らす人達は今回の調査には含まれていない。ミャンマーは、これまで隣国タイに匹敵する6000万人以上の人口を持つ新興市場として2011年の民主化以降、外資企業の進出が相次いだが、今回の結果で事業の成長予測を下方修正する企業も出てくるであろう。

地域別では、ヤンゴン管区735万人、マンダレー管区614万人、ネーピドー115万人となっている。

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ミャンマー入国ビザ

2014年9月1日よりミャンマー入国ビザ e-visa(電子ビザ)システムがスタート。

当面は観光客限定でヤンゴン国際空港から入国する場合のみ適用される。

発給代金はUS50ドルでクレジットカードでの決済となる。

ミャンマー出入国管理のウェブサイトより申請して一週間以内に発給される。

発給から3か月間有効で、最大28日間滞在の滞在が可能。

http:www.myanmarevisa.gov.mm

ウェブサイトより申請すると5日程で下記のメールと添付書類
「Entry Visa Approval Letter to Myanmar」
が送られてくる。申請する場合は事前に写真データを準備しておくと便利。
支払はクレジットカード(ビザ、マスター)のみ
実に簡単になりました。
Dear Sir/Madam,

We would like to inform you that your visa application has been approved and approval letter has been issued. Please print out this document and present at the Myanmar Immigration upon arrival. This printed document is required for you to enter Myanmar and is valid up to 90 days from the date of issue.

Thank you,
Myanmar Ministry of Immigration and Population

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